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診療案内

東京都日野市多摩平1-4-19-201
(豊田駅北口300m)

診療時間

午前
09:00〜12:30

※土曜は13:00迄
※日曜は11:00迄(完全予約制)
下肢静脈瘤の初診外来のみ
午後
14:30〜18:30
休診
木曜午後・祝日



知って為になる下肢静脈瘤クイズ

あなたのその脚 むくみま専科!?

下肢静脈瘤とは

下肢静脈瘤

下肢の静脈が太く、モコモコと瘤のように膨らんで 曲がりくねって浮き出ているものを「下肢静脈瘤」といいます。
下肢の血液は、足の運動によって心臓に戻っていきます。また静脈には、血液の逆流を防ぐためのバルプ(弁) がついていて、血液が重力に負けて下の方へ引かれ 逆流しないようにくい止めています。

しかし、このバルプ(弁)は、足の付け根や膝の裏など、 太い静脈血管の合流部で壊れやすく、壊れると血液は逆流し、足の下の方に血液が溜まり、静脈が膨らんで瘤が出来ます。 膨らんだ血管が自然に治ることはありません。そのまま放っておくと足のだるさやむくみ、かゆみ、湿疹、さらには血栓や皮膚炎、潰瘍に至ることもあります。
その症状にあった適切な治療が必要です。

正常な血液の流れと静脈瘤発生の血液の流れ

下肢静脈瘤

下肢静脈瘤の主な症状


このような症状があると下肢静脈瘤の可能性があります。

下肢静脈瘤の症状はさまざまで、初期症状として脚がつっていた方も、重度になるにつれ、まったく無症状になる方も珍しくありません。しかし、治ったわけではなく、深いところの静脈までも痛めてしまう危険があります。お早めの受診をおすすめいたします。