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診療案内

東京都日野市多摩平1-4-19-201
(豊田駅北口300m)

診療時間

午前
09:00〜12:30

※土曜は13:00迄
※日曜は11:00迄(完全予約制)
下肢静脈瘤の初診外来のみ
午後
14:30〜18:30
休診
木曜午後・祝日



知って為になる下肢静脈瘤クイズ

あなたのその脚 むくみま専科!?

下肢静脈瘤高周波カテーテル治療(ラジオ波による血管内焼灼術)

ラジオ波(高周波)とは電磁波の一種で10kHzから100GHzのものをラジオ波といいます。
医療分野では古くから電気メスなどで用いられている原理であり、肝臓がん、乳がんの治療では300kHzから6MHzの高周波により、100℃前後の熱を発生させることにより腫瘍の焼灼に用いられてきました。
2014年6月に保険収載された下肢静脈瘤の医療機器は、460kHz の高周波電流をカテーテル先端にある長さ7㎝の金属コイルに流し、接触した静脈壁に120℃の熱変性を加えることにより治療します。

方法

膝内側あるいはふくらはぎよりカテーテルを挿入し、伏在静脈本幹を焼灼する方法です。

下肢静脈瘤高周波カテーテル治療

カテーテル先端は高周波を発し、直接静脈壁に作用します。
伏在静脈根元から適切な高周波を静脈壁に作用させることにより、高周波治療は優れた治療 効果を発揮します。

手術の流れ

1.手術当日
手術当日は、まず超音波検査にて手術部位の確認を行います。
2.手術室へ移動
手術室に移動していただき、点滴、心電図、血圧などのモニターを付けます。
3.手術開始
その後鎮静剤を注射し、局所麻酔を行い手術開始となります。
4.手術〜ご帰宅まで
40分前後で高周波および下腿のコブの目立つ部位を切除します。
手術終了後、1時間ほど休んでいただき、診察、帰宅となります。
5.術後について
翌日に超音波検査を行い、1週間後に創のチェックを致します。
*入浴・シャワーについては、手術当日は控えていただき、問題がなければ、翌日よりシャワーのみ可、1週間目より入浴可能となります。

費用

3割 4万5千円
1割 1万2千円